• aita2845

山形県広葉樹ショールーム工事   (天井施工編)   

更新日:2021年8月31日



こんにちは。

山形県米沢市のアイタ工業です。



今回は、


「令和2年度山形県広葉樹利用拡大プロジェクト」


アイタ工業本社2F


広葉樹に特化したショールーム完成までの


工事の様子を、


少しずつ紹介していきます。



前回は


「下地編」でした。







今回は、ショールーム工事 施工編です。

天井工事の様子を紹介します。








工事スタート!


天井下地

前回(下地編)でご紹介した通り


既存の天井に下地 → リフレクテッィクス → 下地 


を張りました。




天井下地

下地の上に 


杉の天井材を 1枚ずつ張っていきます。












天井下地


十字に天井材を張り終わりました。


写真では、解りにくいですが


天然の木目が、しっかり綺麗に出ています。








今度は、天井杉板を張った所以外の作業です。


天井下地

珪藻モダンコート(天井用)


を塗る前に


石膏ボートを張ります。








この時は、


電気の配線も済んでいました。

天井仕上がり

石膏ボードを張り終わりです。


この写真だと、天井の杉木目が綺麗に出ているのがわかります。










天井仕上がり


左官屋さんによって


珪藻モダンコート(天井用)を塗っていきます。





珪藻モダンコート(天井用)の特徴


・優れた調湿機能


・悪臭を吸着分解


・吸音、遮音 機能





天井仕上がり


一般的に珪藻土は、


湿気対策や消臭効果に優れているので、


寝室や玄関などの壁材として使用されていらっしゃる方も多いようです。






天井仕上がり

塗り終わりました。




この時には、内窓のプラマードU も設置が完了していました。



プラマードU

既存の窓の内側に新たに窓(プラマードU)を取付て、窓を二重にして断熱することで、

室内の温度を逃がさず、快適な温度を保てる利点があります。




天井のあとの工事は照明を取り付けて、完成です。





杉材貼りの天井工事は、


大工2名で


約4日間でした。





次回は、壁施工を紹介します。






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