経年劣化を楽しめる栗(クリ)フローリング 本実(ほんざね)加工


こんにちは。

山形県米沢市のアイタ工業です。



ご注文いただいていました

栗フローリング製作は、

前回ご紹介しましたくるい取り

が完了して、いよいよ

加工作業へと進みます。



栗板 原板 本実加工前
本実加工前の板材 


1本1本「反り」や「ねじれ」が無いか

丁寧に確認した板材を

専用の機械へ投入します。




本実加工


栗フローリング 裏
本実加工後 裏面


板材を自動送りして、一度に多軸加工を行います。







機械へ投入するのと並行して

加工された板材を

1枚1枚確認します。



                        













その後に

「超仕上げ」です。

専用の機械で

表面のざらざらを取り、

光沢が出て

輝きがUPします。




職人の目利きで

2~3回 機械へ通します。



超仕上げ


本実加工後の超仕上げ方
超仕上げ前と後 輝きの違いがわかりますか?




次の工程は「エンドマッチ加工」です。

短手方向の側面に隣の板と噛み合うように凸凹の加工を施します。

縦横のつなぎ合わせが可能となります。




エドマッチ加工




エンドマッチ加工が完了した

板材を検品して

フローリング板の完成です。






完成したフローリング板の納品準備をします。

乱張り仕様となっていますので、

サイズ毎にまとめて梱包します。


梱包作業の後、通常は外部委託のトラックにて輸送します。

発注数によってはパレット単位で輸送するため、

大型トラックが入れるスペースが必要になります。


今回は、自社トラックで真心を込めてお届けする事になりました。






ご覧いただき有り難う御座いました。 引き続き、広葉樹国産無垢材フローリングのアイタ工業をよろしくお願いいたします。



 

株式会社アイタ工業

ADD.〒992-0022 山形県米沢市花沢町2845 TEL.0238-23-1847



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